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熱中症対策!水分補給におすすめのドリンク

水分補給におすすめ、イオンドリンクを知っていますか?

グラスの水

気温が高くなると多発する熱中症。まさか自分はならないだろうと油断をしていませんか?

熱中症の原因のひとつは、からだの水分やミネラルが汗などで失われて起こる“脱水”です。喉が渇かないから大丈夫と思っていると、大間違い。意識して水分をとらないと、いつのまにか脱水状態になっていたということも。

そしてこの脱水状態から熱射病や日射病などの熱中症のリスクが高まります。平成29年(5月〜9月)の全国の救急搬送数は52,984 人で、前年対比で2,500人ほど増えています。みなさん気をつけているつもりでも、水分補給がまだまだ不足していたり、方法が間違っている可能性もあるかもしれません。

今回は、この“脱水”に関する、水分補給の正しい仕方と、さらに水分補給の強い味方といわれるイオンドリンクについて、ご紹介します!

水分補給を意識していますか?

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一般的に体重の60%が水分と言われており、そのうち1%が不足すると喉の渇きを感じ、2~4%不足するとめまいや吐き気などの脱水症状が現れはじめます。普段のどが渇いたと感じたときに水分補給をしている方が多いと思いますが、のどが渇いてからではすでに体の水分が不足している状態です。また、一度にたくさん水分をとっても吸収できる量には限界があるため、大半が尿や汗などで排泄されてしまいます。

のどが渇く前に意識してこまめに水分をとることが大切です。15分おきにひと口、1時間でコップ1杯(150〜200cc)、1日の間で6〜8杯を飲むように心がけるといいですね。

しかし人間の体は複雑で、こまめに水分補給を意識しているだけでは、まだ不十分と言われています。

水分と同時に電解質もとりましょう

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私たちの体は、汗をかいたり、尿や便として排泄したり、目に見える水分以外に、呼吸をしているだけでも水分が奪われています。そして、汗や尿などから水分が放出されるとき、電解質(イオン)も同時に体の中から水分と一緒に放出されてしまいます。

電解質とは血液や体液に含まれる、ナトリウムやカリウム、マグネシウム、カルシウムなどのミネラルのことです。これらの電解質は、神経の伝達や筋肉の運動、また体内の酸とアルカリのバランス調整に関わっており、体の機能を維持するのに重要な役割を果たしています。そのため、水分だけではなく同時に電解質をとることも必要ですが、どのように効率良く水分と電解質を補給すればいいのでしょうか?

そこで「イオンドリンク」の出番です。

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イオンドリンクには電解質がバランスよく含まれているため、水分補給と同時に電解質も補給できます。また、比較的エネルギー(カロリー)が低いので、ダイエットのために運動をしている方にもおすすめです。

また、スポーツドリンク系飲料には大きく分けて2種類があり、人間の体液とほぼ同じ浸透圧のものを『アイソトニック飲料』、人間の体液よりも浸透圧が低いものを『ハイポトニック飲料』といいます。運動による発汗や脱水などで、体液の浸透圧が低くなっているときは『ハイポトニック飲料』の方が水分が速やかに吸収されます。

今回ご紹介のイオンドリンクはこのハイポトニック飲料なので、特に暑さによる発汗や運動後の水分補給にぴったりです。

まとめ

運動をしてもしていなくても、意識してこまめに水分補給することは健康のためにとても重要です。

さらに、電解質も含んだイオンドリンクできちんと水分補給をすることで、脱水や熱中症のリスクを下げることができます。ぜひみなさんの日々の生活の中にイオンドリンクを取り入れてみましょう!

 

■参考・引用元

・日本体育協会 『スポーツと栄養から』

・総務省消防庁『平成 29 年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況』

 

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