ファイン

社員インタビュー

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新卒入社から3年目の今

ファインに入社しようと思ったきっかけは私が通っていた大学が、ファインと共同研究をしていたことに由来します。健康食品を扱う会社が、大学で研究を行うということは珍しいことなんです。研究した内容を活かし、様々な健康食品を開発しているというところにとても魅力を感じました。

そして私はいま、商品企画・開発を担当しています。
ひとつの商品を生み出すとき、まずは商品の社内提案から始まり、それが採用されるかどうかというのは、コンセプトやそのマーケット、商品の特性次第で変わります。どんな商品がお客様に求められているのか、発想することから私の仕事は始まるのです。
そして、採用後は商品のコンセプトを深く考察し、そこから配合し、商品開発を進めます。並行して、パッケージのデザインやわかりやすい説明表記というものを追求し、工場に製造を任せるまでの一連の流れを担当しています。

安全で安心な商品づくりを支える根拠

インタビュー自分の中で意識していることは、やはり、食品といっても、健康をテーマにした食品なので、そのコンセプトに基づいた、そしてしっかりとしたデータに基づいた商品を生み出す、ということです。自分の強みはなにかと考えたら、やはり大学で学んだ「研究」です。定量的に数値化することによって、理論に基づいた安全で安心な商品づくりできると考えているので、そのことを常に意識することを心がけています。
また、今の健康食品は、段々とその味や効果以外の感覚的なことも重視されてきています。日々変化するお客様のニーズに応えられるよう、お客様のことを意識したものづくりを目指しています。自分の強味はなにかと考えたら、やはり大学で学んだ「研究」がベースとなっています。定量的に数値化することによって、理論に基づいた安全で安心な商品づくりを心がけています。

人との触れ合い、喜びを感じる仕事。

私はこの会社に入るまで、実は健康食品などはあまり口にしたことがありませんでした。でも、お客様と直接お話する機会を多く与えてもらい、そのコミュニケーションが私の意識を変えました。
入社1年目に、早速お客様相談室で、お客様とお電話を通じてやり取りをします。ここでは、本当にたくさんの経験をしました。それから3年を経て、いまは企画・開発の部署にいますが、実は今でもお客様とお話ができる機会があるのです。研究員でも、常にお客様と接する機会を設けてもらえることは、とても意義のあることだと感じています。
お客様と直接やり取りをすることで、常に自分たちの開発の先には、お客様がいる、ということを意識できています。

インタビューそんな中、常に感じることは、健康意識のとても高い方や真剣に悩みと向き合っておられる方の多さ。自分自身も健康について見直す機会がたくさんありました。
例えば、お電話口でのお問い合わせの際に、深刻に「全然痩せないんだけど、どうしたらいいの?」というお客さんもいらっしゃって。適切なサプリメントを服用いただいているはずなのに、です。
ひとつ言えることは、ダイエットの場合は、どうしても痩せる方と痩せない方、それぞれ体質や習慣もちがうため、個人差が出てしまいます。そんなときは飲み方のアドバイスや、食事の組み合わせなど、商品の説明以外にも幅広くアドバイスさせて頂くこともあります。
先ほどもお話しした通り、私たちは入社1年目からお客様相談室の応対をします。日々、お客様とのコミュニケーションから学ぶこともとても多いので、その経験を活かした開発ができます。とても貴重な経験です。

さらに、お電話口でのやり取りの発展的な形として生まれたのが、モニタリングサロンです。モニタリングサロンとは、私たちの商品をお客様に実際にお手に取って見ていただける場所で、直接お話をしながらご相談いただける施設です。
これまではお電話口でやり取りすることが基本でしたが、直接対面してお話をするとで、さらに詳しい部分まで伺うことができますので、スタッフにとっても、とても有意義な場所になっています。

私の感じるファイン。薬局での小さなガッツポーズ。

ファインの魅力の一番は健康食品に対して真面目に取り組んでいるところです。時流や傾向を意識することも重要ですが、それに捕われず、自社で地道に研究してきたものを、その実績に基づいて商品化し、お客様に働きかけているところというのが、すごく素敵だなと思います。その考え方が日々、お客様の信頼につながっていると、感じています。

あとは、やはり、入社して間もないうちから、たくさん挑戦させてもらえる会社というのが魅力ですね。
1年目からでも、こんな商品を作りたい!という高い志のある方、大歓迎です。チャンスを与えつつもフォローもしてくれる風土はあるので、責任はもちろんありますが、とてもよい空気で仕事を進めることができています。

この職業に就いて、いつしか休日や仕事帰りには、薬局に自然に足が向くようになりました。わずか3年で様々な経験をさせてもらっているので、店頭に自分の作った商品が並んでいる、ということもあります。そんなとき、もし商品が少し傾いていてもきれいに並べ直したりもします…。
お客様がその商品を見たり、さらには手に取って下さったりすると、最高の気分になります。そんな時は、よ~し!とガッツポーズが出ますよ。(笑)

開発者、研究員の思い~お客様へのメッセージ。

インタビュー私も健康食品を意識して買ったり、試したりすることはあるのですが、やはり自分の世代の方はあまり健康食品になじみがなくて、いざ、病気になってみないと、そこに目がいかないと感じています。
それはとてもよく分かるのですが、健康食品は予防する意味でも、すごく重要な役割を担っています。自分と同じ世代でも健康を意識して、予めこういう食品で予防、未病の対策をするということが重要だと思います。年齢に関係なくお役にたてるよう、そして、健康食品の摂取を意識してもらえるように頑張りたいです。

これからも、思いを込めて企画し、つくり、お届けしていきますので、これからもファインの製品をどうぞよろしくお願いします。

2014年11月07日 掲載

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