ファイン

ファインバイオサイエンス研究所

ファインバイオサイエンス研究所(大阪大学産業科学研究所内)

ファインバイオサイエンス研究所(大阪大学産業科学研究所内)

 私たちは大阪大学と協力し研究開発を行う「産学連携」に賛同し、大阪大学構内に研究所を設け、当社の研究員が常駐しております。これにより大阪大学内の最新の設備を利用出来ることでより進んだ研究開発を行えると同時に、大学教授や学生との意見交換を行うことで未来の日本を担う人材への情報提供を行っております。
 例えば医療介護食品の分野で大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部 野原先生監修による医療食品の共同研究開発を行っております。さらに、大学内の動物実験施設を利用した動物実験を行い、当社独自製品の科学的な効果を実証する研究も行っております。
 また、これまでも甲南大学先端生命工学研究所との共同研究により画期的な発見のもと学会発表などを行って参りました。
 私たちの日々の研究成果が商品として多くの方のお役に立てると同時に、研究開発の技術やアプローチ、結果が他の多くの分野で発展し、別の角度への貢献もできると信じております。

 

※当社における動物実験は、動物愛護法を順守し、大阪大学産業科学研究所所長の承認を受けたうえで実施しております。

ファインバイオサイエンス研究所とは

(1) 探求:新製品・素材の研究

常に新しいものを探求し、世に送り出すことを目的としている。

(2) 安全:成分分析

当社の分析機器、大阪大学の最先端分析機器を用いて様々な成分の分析を行い、原料などの管理を行っている。

(3) 立証:当社製品信頼性の向上

当社製品の有効性を大阪大学と共同で科学的な側面より検証している。

特許取得

  • 無臭ニンニクに関する特許(特許番号2561212)
  • ヌクレアーゼ活性の促進法に関する特許出願中(特許公開2008-11748)
  • 核酸を用いた紫外線吸収剤に関する特許出願中(特許公開2008-133402)
  • 核酸を用いた紫外線吸収剤に関する特許出願中(特許公開2009-275205)
  • 高品質化粧料に関する特許出願中(特許公開2010-180193)

発表論文

  • 大庭理一郎、飯尾雅樹、ブロッコリー乳酸菌飲料の最適製造条件の検討、日本食品科学工学会誌, 47, 5, 384-389 (2000).
  • Hiroshi Yoshii, Norihide Tachi, Riichiro Ohba, Osamu Sakamura, Hidemaro Takeyama and Toru Itani, Antihypertensive effect of ACE inhibitory oligopeptides from chicken egg yolks, Comp. Biochem. Physiol. B, 128, 27-33 (2001).
  • Riichiro Ohba, Masaki Iio and Yoshiharu Sasaki, Storage of broccoli lactic acid bacteria drink, Food Sci. Technol. Res., 8, 162-165 (2002).
  • Yoshiharu Sasaki and Riichiro Ohba, Antioxidant activity and optimal manufacture conditions of purple sweet potato lactic acid bacteria drink, Food Sci. Technol. Res., 10, 447-452 (2004).
  • Yoshiharu Sasaki, Maris Laivenieks and J. Gregory Zeikus, Lactobacillus reuteri ATCC 53608 mdh gene cloning and recombinant mannitol dehydrogenase characterization, Appl. Microbiol. Biotechnol., 68, 36-41 (2005).
  • Yoshiharu Sasaki, Daisuke Miyoshi and Naoki Sugimoto, Effect of molecular crowding on DNA polymerase activity. Biotechnol. J., 1, 440-446 (2006).
  • Yoshiharu Sasaki, Daisuke Miyoshi and Naoki Sugimoto, Regulation of DNA nucleases by molecular crowding. Nucleic Acids Res., 35, 4086-4093 (2007).
  • Yoshiharu Sasaki, Daisuke Miyoshi and Naoki Sugimoto, Utilization of salmon milt DNA against UV damage. Appl. Biochem. Biotechnol., 160, 2458-2466 (2010).

MOVIE

ファイン製品についてのご説明をまとめております。詳細はYouTubeページからご覧いただけます。

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